参加団体情報

Aブロック

劇団愉快犯

京都大学
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『不忍の恋、殺人事件』

脚本/演出=井上泰彦

「忍ぶ恋こそ至極なれ」かつての偉人はかく言えど、隠しきれぬが恋心。 驚愕のサスペンス「不忍の恋、殺人事件」ついに最終章! 被害者は二度死ぬ!?村に定められた煉獄のオキテ!闇にうごめく黒き影の正体とは!?新米刑事の名推理。断崖絶壁に追い詰められた犯人の口から語られる衝撃の真実を見逃すな!!

プロフィール

2009年旗揚げ。主にオリジナル脚本を用いて短編・長編さまざまな喜劇を上演している。現在、京都大学を中心に、さまざまな大学の学生が所属し、部員は約30人。


劇団洗濯氣

京都橘大学
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『魔法少女の時給は750円』

脚本=Shohei_Tokuizumi 演出=

1人の魔法少女がある男に裁判を起こします。彼女はハートのクイーンなのか、それとも嘘吐きジョーカーなのか。本当のことなんか誰にも分からないはずなのに人は真実を求めます。これは白黒ハッキリさせたい人に送るグレーの世界の物語です。

プロフィール

こんにちは!劇団洗濯氣です! お客様の心が洗われるような舞台を、と謳いながら結構洗い逃してます。反省も後悔もしていません。


幻灯劇場

立命館大学
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『ミルユメコリオ』

脚本=藤井颯太郎 演出=金子由里奈

オワリ街に住む夢子は、少子高齢化が進む街で唯一の子供。花屋を営む母親と二人で暮らしている。
お盆のおわり、夢子は母親の仕事のおつかいで初めて一人で東京に出る。
夢子は東京で、幼い頃に家を出ていった父と会えるのではないかと期待する矢先、映画監督・非常口イソグからスカウトされ、映画「忘郷少女」に出ることになる。 その映画の撮影地は夢子の地元、オワリ街だった。

プロフィール

幻灯劇場は宝塚北高校から立命館大学に拠点を移し挑戦的で独創性あふれる作品づくりを目指しながら活動しています。ありあまるエネルギーを身体、言葉から放出することを目標にしています!


Bブロック

劇団二色

京都文教大学
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『自己中心的でエゴイズム溢れる実に俺らしい』

脚本/演出=ジョルジュ・ポンピドゥ

憎い、憎い、憎い。291、291、291。291+291+291=873。ぱなす。そう、この演劇マジぱなす。うまい!座布団一枚!こんな感じでどうですかね。

プロフィール

劇団二色は、京都文教大学を拠点に活動する演劇サークルです。演劇に初心者すぎて、逆に楽しくなっちゃった。熱意と自由、二つの色で彩ります。宜しくお願いします。


劇団蒲団座

大谷大学
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『教会にて』

脚本=中本友菜 演出=安達誠

夜眠れないのは、あの子のことを想っているから 朝起きれないのは、あの子の夢からさめたくないから 伝えられないこの言葉 昼間の俺は入れ替わる 思春期留年男降臨。 

プロフィール

こんにちは!劇団蒲団座です!個性豊かなメンバーがたくさんいる劇団です。日々自分たちのお芝居というものを模索している日々でございます!!!


カルトジオ計画§劇団ケッペキ

京都大学
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『悪心』

脚本/演出=高品弘太

どうしても胸がむかむかしてしまうんです。特にお酒を飲んだ次の日なんかは、最悪です。やめておけばいいのに、「おすすめの日本酒を一合。」なんて、少し気取った頼み方をするから、ついつい飲み過ぎてしまうんですよね。当然、夜明け前にふと目が覚めて、トイレに駆け込んで、吐いてしまう。分かっちゃいるけど、学ぶことなく、またやっちゃう。なにやってんだろうなあって思っちゃいるけど、またやっちゃう。そのうち、別に飲んでもないのに、吐き気がして気分が悪くなる。そんな感じです。

プロフィール

京大演劇サークル劇団ケッペキの派生ユニットで、メンバーは全員ケッペキ団員です。ユニットとしての活動はこの演劇祭が初めてであり、結成したてホヤホヤのチームとなっています。なお、名前の由来は書くと長くなるのでご想像におまかせします。チーム一丸となって魅力的な作品をつくりますのでどうぞよろしくお願いします。


Cブロック

劇団ACT

京都産業大学
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『ブラジル』

脚本/演出=一人静

久しぶりに地元に帰ってみると、あるはずの場所にあったものが既になくなっていたり、自分の頭の中では「こうでしょ」と考えていたものが結構前になくなっていたりしていて、自分にとっては今の現状こそが違和感なんだけど、そこにずっといる人にはそれが当たり前ってことらしく、そのズレが気にはなるけど「そういうものか」と考えるのを止める

プロフィール

京都産業大学の学生が中心となって活動する演劇団体。普段は京都のいちばん星に近い場所で活動を続ける。演劇祭は2年連続3度目の参加。


劇団紫

佛教大学
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『地球の王子様』

脚本/演出=出町平次

「彼女は、王子様を拾ったんです。」
流れ星が降る炭鉱と蒸気の町の物語
見世物一座が居を構え、座長はくるくる杖回す
歯車カタカタ鳴り続き、蒸気の溜息シュウと吐く
三つ足、羊は踊り来て、愛しい愛しい草を食う
花売りジェニーは色を撒き、機関長様怒鳴り声
炭鉱奥から鉱夫らのツルハシの音がカンカンカン
エレノア、王子を拾い上げ、微笑み浮かべて呟いて
清い王子が死んだなら、汚れた王子は如何なるや?

プロフィール

劇団「紫」は佛教大学を拠点に活動する劇団です。紫の名の下、静の「青」動の「赤」を織り交ぜながらオールジャンルに挑戦し、日々精進しています。


劇団未踏座

龍谷大学
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『【Kyoto】~愛なき約束の地~』

脚本/演出=蓬真一

「演劇部っていつもなにしてんの?」稽古等で友人の誘いを断る時に、何度こう言われただろう。言葉通りに捉えるなら、「演劇してる。」と答えるべきか。まあ、そんな意味ではないだろう。「なんで演劇してんの?」この質問にはどう答えるべきであろうか。時に、授業や休日を犠牲にし、辛い思いまでして学生劇団で、なぜ演劇をするのだろう。-恐らくは演劇を愛しているであろう男の物語-

プロフィール

龍谷大学の公認サークルで古すぎていつからあるのかすらわからない劇団です。年4~5回の公演を行っています。特に劇団としてのカラーは無く、エンタメしたい人から不条理の劇が好きな人まで、色んな人間がいて、いろんなものに挑戦しています。


Dブロック

ナマモノなのでお早めにお召し上がりください。

佛教大学
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『わたしのゴッホ』

脚本/演出=ヒラタユミ

この世に作品を生み出すのならば、何があっても傑作でなければならない。だって作品と呼ばれるものはすべて、世界を変え、人の人生を変えるために存在するのだから。それなのに、わたしの目が邪魔をする。 色を捉えられないこの目が、わたしの傑作の枷になる。だからわたしは探すことにした。わたしのための、絵筆と絵具。わたしの傑作を、わたしの代わりに描いてくれる「わたしのゴッホ」。「はじめまして。よろしくね、わたしのゴッホ。傑作を生み出し、世紀の画家になるために、お前のすべてを捧げてくれ。」

プロフィール

ナマモノなのでお早めにお召し上がりください。はヒラタユミの個人ユニットです。公演の都度役者やスタッフを集めて芝居をしています。よろしくお願いします。


劇団立命芸術劇場

立命館大学
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『R18演劇論』

脚本=瓜坂勇朔 演出=フジイナオキ

暴論でも、間違いでも、僕達が真っ直ぐに伝えたい「演劇論」を劇にしました。最初に謝っておきます。本当にごめんなさい。

プロフィール

劇団立命芸術劇場は、リアリティを追求し、本物の世界観を舞台に再現することを目指しています。が、今回の舞台は完全に劇団立命芸術劇場とは切り離してご覧ください。


ヲサガリ

京都工芸繊維大学
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『改札抜けて、ニュータウン。』

脚本/演出=小川晶弘

地下の長いトンネルを抜けるとニュータウンであった。地面に潜り改札を抜けた先に線路がある。都心から伸びるその地下鉄の終点はニュータウン。街はとうの昔に流行りから遠ざかり、子供の数は激減。取り残された団地たちは寂しそうに住人の帰りを待っていた。終電間際、地下鉄の乗客はくたびれてそこに座っている。まばらに空いた座席だけが妙に光沢を放っていた。

プロフィール

京都工芸繊維大学を拠点にする団体。舞台上で起こることを大切に、人間の人間らしさを表現することを目指す。あらゆるところからのヲサガリを頂き、成長していく。


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